光ちゃ!のブログ

SOHO始めてもうすぐ20年になります。最初の頃は仕事を見つけられず、安定し出したのは7年前からですね。2年前から青色申告に。それと毎朝のウォーキングと日曜日のサイクリングを10年継続中。おかげで病気や風邪はなかったです。FAX機をcimFaxサーバに変えたり、ルータ設置でVPN実現化等で自宅は様変わりました。そう言った所を紹介できればと思います。

無線ルーター

(7) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -VPN構築:Android側の設定-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! Android (ネットワーク:VPN)にまとめています。
 仕事用携帯、って言うか、Slackなど2段階認証のために購入したAndroid SIMフリー ZTE Blade E01 ホワイトを持っているので、これも外からVPNで接続できるようにします。自宅のルーターから飛んでいるwifiでなく、LTEかどこかのフリーwifiで接続します。自宅のwifiはプライベートIPアドレスなので、VPN接続はできません。
 Androidを起動して、「設定」をクリックします。
andoroidnas1
設定画面で「もっと見る」をクリックします。
andoroidnas2
もっと見る画面で「VPN」をクリックします。
andoroidnas3
VPN画面でメニューの「+」をクリックします。
andoroidnas4
VPNプロフィールの編集画面で以下を入力してから、下へスクロールします。
  • 名前・・・適当な名前を入力
  • タイプ・・・「L2TP/IPSec PSK」を選択
  • サーバーアドレス・・・VPNを設定した無線ルーターのグローバルIPアドレスか、ダイナミックDNSサービスで取得したホスト名を入力。
    andoroidnas6
    無線ルーターWXR-1900DHP2 (バッファロー)の管理画面にて、「詳細設定」→「ステータス」→「システム」をクリック。グローバルIPアドレスが記載されています。
    a3

画面を下の方に移動して、「IPSec事前共有鍵」は、ルーター管理画面のVPNサーバーで登録した事前共有キーを入力し、「保存」をクリックします。
andoroidnas7
無線ルーターWXR-1900DHP2 (バッファロー)の管理画面にて、「詳細設定」→「Internet」→「VPNサーバー」にて、設定した事前共有キーの値を入力します。
VPNsecret
VPN画面で接続名をクリックします。
andoroidnas8
・・・に接続画面で以下を入力して、「接続」をクリックします。
  • ユーザー名・・・ルーター管理画面のVPNサーバーで登録した接続ユーザ名を入力。
  • パスワード・・・そのパスワードを入力
andoroidnas9
無線ルーターWXR-1900DHP2 (バッファロー)の管理画面にて、「詳細設定」→「Internet」→「VPNサーバー」にて、設定したVPN用接続ユーザー名です。
0000

VPN画面に戻って、「接続されました」メッセージが出たら、成功です。また、画面上部に鍵マークが現れます。
andoroidnas11

無線ルーターWXR-1900DHP2のファームウェアアップデート

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! ルーター(無線ルーター:ファームウェアアップデート)にまとめています。
 NAS化を実現しようと、無線ルーターWXR-1900DHP2 (バッファロー)のAirStation(ブラウザ)にて設定していたが、何度やっても「入力項目に間違いがあります。 場所:midlayer 内容・・・:」と言うエラーが発生し、上手く行かなかったので、ルーターのファームウェアにバグある?と思い、最新バージョンにアップデートしたら、上手く行きました。そこでファームウェアのアップデート手順を紹介します。

ルーターの管理画面(初期はhttp://192.168.11.1/)にアクセスして、「詳細設定」ボタンをクリックします。
a4

次の画面で左メニューから「管理」をクリックします。
a5
続いて「ファームウェア更新」をクリックします。
a6

上の方にある更新方法欄にて、「オンラインバージョンアップ」を選択した後、「更新実行」ボタンをクリックします。
buf4
更新可能なファームウェア一覧画面で、一番上の最新バージョン(ここでは「2.56」)をチェック後、「更新実行」ボタンをクリックします。
buf5
ファームウェア更新中です画面に切り替わります。「100%」になるまで、絶対、ルーターの電源を落とさないで下さい。
bufair1
「100% (complete)」と言う文字が出たら、更新成功です。
(100%終了しても「180秒」は変わらないので、そのタブを閉じても構いません)
bufair2

2. 簡易NAS-Macから接続-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! macos Catalina版 (ネットワーク:簡易NAS)にまとめています。
 前の記事でNASの設定が終わりました。早速、iMacを起動して接続して見ます。Finderを動かして、上部メニューから「移動」→「サーバーへ接続...」をクリックします。<br />
nas14
 続いて、無線ルータのIPアドレス「smb://192.168.XXX.XXX」を入力します。
nas15
Buffalo 無線ルーター管理画面から「デバイスコントロール」をクリックすると、ルーターのIPアドレスが載ってあります。
nas16
 次の画面で以下を行って、「接続」ボタンをクリックします。
  1. 名前・・・ 前の記事にて管理画面で登録したNAS用接続ユーザー名を入力
  2. パスワード・・・ そのパスワードを入力
nas17
無線ルーターWXR-1900DHP2 (バッファロー)の管理画面にて、「詳細設定」→「アプリケーション」→「ディスク管理」をクリック。そこで登録したユーザー名とそのパスワードを入力します。
winnas13_2
 外付けSSDの中が現れたら、接続成功です!
nas18

1. 簡易NASの立ち上げ

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! ルーター(簡易NAS:外付けHDD用意にまとめています。
 無線ルーター無線ルーター WXR-1900DHP2を購入して、VPNを実現しました。導入は下記の記事を参考にして下さい。
(1) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -配線する-
(2) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -VPN構築:BBユニット側の設定-
(3) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -VPN構築:無線ルーター側の設定-
(4) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -VPN構築:VPN有効化と接続ユーザ名作成-
(5) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -VPN構築:iPad側の設定-
(6) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -VPN構築:Macの設定-
 最後にやり残したのはNASです。NASはネットワーク(LAN)上に接続することができるハードディスクの事で、この無線ルーターの背面にUSB(Type-A)ポートがついており、USBケーブルで外付けHDDもしくはSDDを繋いで、外からインターネット経由でアクセスできるので、便利です。例えば、ノートパソコンを持って外で作業する際、大事なデータをそのノートの中に保存するよりも、NASで繋いだハードディスクに保存して置いて、後で自宅のパソコンから直接、触った方が効率がいいですしね!また、ノートだけでなく、iPadからもインターネット経由で同じ所に直接アクセスできるので、便利です。

 まず、NAS用ディスクとして、コスパが高いと有名なトランセンドさんのTranscend 外付けSSD 120GB USB3.1(Gen1)+UASP対応 ポータブルSSDを購入し、下図のようにUSBケーブルで接続しました。
nas1のコピー
 管理画面から設定しようとすると自動認識できなかったのでストップしました。
_NAS_エラー3
トランセンドのSSDのファイル形式はext3で初期化されていましたが、Buffaloの無線ルーターにNASとして繋ぐ場合、ファイル形式がXFSでないとダメのようで、この画面で初期化できるはずですが。。。メーカー名を見て認識出来ず?
 XFSはWindowsに繋いでも、Macにも繋いでも読込みもできないし、初期化もできません。Linuxならば可能ですが、また導入するにも時間がないし、WSL(Windows Subsystem for Linux)ではまだフォーマットまでできないようです。また、Windows 10からFat32で初期化しても同じで認識せず。(ガックシ)。
 幸いにも元々持っていたTS3200D テラステーション 3200とUSBケーブルで接続して、XFS初期化ができました。ここはやはり、BuffaloのHDDもしくはSSDを購入された方が無難だと思います。
 話を戻して、ルーターの管理画面(初期はhttp://192.168.11.1/)にアクセスして、「詳細設定」ボタンをクリックします。
Buffaloルーター管理画面1
 続いて、「アプリケーション」→「ディスク管理」をクリックした後、真ん中の「パーティション1 (disk1_pt1)」をクリックします。
(上の方に「USBディスクの自動割当」行の「使用する」にチェックすると、自動的にUSBディスクが認識されます。)
nas2
 USB動作モードはUSB3.0で動作させるにチェックし、灰色の下にある操作の所で「フォーマット」ボタンをクリックします。
nas3
 次の画面でフォーマット形式は「XFS」を選択して、「フォーマット実行」のボタンをクリックします。
 次にNAS用接続ユーザー名を登録します。前の画面に戻って、一番下にある「ユーザーの追加」ボタンをクリックします。
nas4
 次に画面で下記を行い、「新規追加」ボタンをクリックします。
  1. ユーザー名: admin以外のNAS用接続ユーザー名を入力
  2. パスワード: そのパスワードを入力
nas6
 前の画面に戻ったら、「設定」ボタンをクリックします。
nas7
 「設定中です」に切り替わります。
nas8
 「設定中です」画面が消えたら、NAS設定は以上で終わりです。

 外付けSSDの初期化が終わったら、そのSSDを外からアクセスして、ファイルの読出しや保存が出来るように、共有化を行います。
 「アプリケーション」→「共有サービス」をクリックした後、「共有フォルダ機能」欄にチェックして、「設定」ボタンをクリックします。
nas21
 続いて、「アプリケーション」→「WEBアクセス」をクリックした後、下記を行った後、「設定」ボタンをクリックします。
  1. Webアクセス機能・・・「使用する」にチェック
  2. DNSサービスホスト名・・・「DDNS設定のホストを使用する(ルーターモード ON時のみ有効)」を選択←VPN構築時、既にルーターモードONにしています。
    自分はバッファロー・ダイナミックDNSサービスを申し込んで、
    「Internet」→「DDNS」で「ダイナミックDNS機能」で「BUFFALOダイナミックDNS」を選択していたので、
    nas13
    BuffaloNAS登録機能を使わない事にしました。 
 以上で設定は終わりです。次の記事でMacから接続して見たいと思います。

(4) VPNと無線ルーターWXR-1900DHP2、cimFax -VPN構築:VPN有効化と接続ユーザ名作成-

【追記:2020/01/17】当記事は光ちゃ! ルーター(VPN)にまとめています。
 ここまで来たら、ルーター側の設定は後一押し。最後にVPN有効化と接続ユーザ名の登録を行います。
ここで使う無線ルーターは WXR-1900DHP2です。
 もう1度、ルーターの管理画面(初期はhttp://192.168.11.1/)にアクセスして、「詳細設定」ボタンをクリックします。
Buffaloルーター管理画面1
 次の画面で左メニューから「VPNサーバー」をクリックし、VPNサーバー機能と事前共有キーを下記のように行ってから、下にある「設定」ボタンをクリックします。
・VPNサーバー機能・・・L2TP/IPsec を選択
・事前共有キー・・・適当な英数字を入力←他のパソコンやiPadなどから接続する時に使いますので、メモして下さい。
Buffaloルーター管理画面7
 以上でVPNサーバが有効化されました。次に接続ユーザ名を登録します。下にある「VPN接続ユーザの編集」ボタンをクリックします。
Buffaloルーター管理画面8
「接続ユーザー名」と「パスワード」は他のパソコンやiPad等から接続する時にログインする、ご自分のユーザ名とパスワードを適当な文字を入れて、「新規追加」ボタンをクリックします。
Buffaloルーター管理画面9

 以上でVPNサーバが動き出しました!次の記事でMacとiPadでの設定と接続方法を書きたいと思います。
ギャラリー
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