光ちゃ!のブログ

SOHO始めてもうすぐ20年になります。最初の頃は仕事を見つけられず、安定し出したのは7年前からですね。2年前から青色申告に。それと毎朝のウォーキングと日曜日のサイクリングを10年継続中。おかげで病気や風邪はなかったです。FAX機をcimFaxサーバに変えたり、ルータ設置でVPN実現化等で自宅は様変わりました。そう言った所を紹介できればと思います。

Windows

中古パソコン(Windows 10 Pro)のBIOSやMEファームウェア更新とWindowsセキュリティ

お久しぶりです。

 昨年末、アルパカPCさんから購入した中古パソコン HP Compaq Pro 6300 SF デスクトップパソコン 20型ワイド液晶セット は中古なので、セキュリティは大丈夫か? あの有名な?インテル® マネジメント・エンジンの重要なファームウェア・アップデート (Intel-SA-00086)事件があったから、MEファームウェア更新しないと、セキュリティソフトを入れても乗っ取られますからね。

もちろん、Windowsアップデートで最新バージョンのWindows10にする、BIOSも最新版に、またセキュリティも強化したいと昨日まで下記をやっていました。
・Windowsアップデート
・BIOS更新
・MEファームウェア更新
・Windowsセキュリティ設定
・スキャン
・バックアップ

手順などの詳細はWindows 10 Pro 中古PC編を参照して下さいね。

(6)-1-3. Catalinaと解凍エラー。リモートデスクトップ接続とDropboxで対処- (3) Windows10でDropboxの導入-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! Windows 10 Professional版 (Dropbox)にまとめています。
 (6)-1-2. Catalinaと解凍エラー。リモートデスクトップ接続とDropboxで対処- (2) macosでDropboxの導入-で新iMac(macOS Catalina)にDropboxのインスオールを終えました。今度は旧iMacマシンからWindows 10を起動させて、Dropboxをインストールします。

(1) Windows 10にてChromeを起動して、Googleから「dropbox ダウンロード」などで検索し、「インストール-Dropbox-」をクリックする。

1dropboxwin10
(2) ダウンロードページで「Droboxをダウンロード」ボタンをクリックする。
2_Dropboxダウンロード
(
3) 名前をつけて保存ダイアログ画面で適当なディレクトリ(ここでは「ダウンロード」)を指定して、「保存」ボタンをクリックする。
3dropboxwin10
(4) ブラウザの左下にダウンロードしたファイル"DropboxInstaller.exe"をクリックする。
4dropboxwin10
(5) このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?画面が現れたら、「はい」をクリックする。
5dropboxwin10
(6) 「Dropboxをダウンロード中」ダイアログ画面が現れます。
6dropboxwin10
(7) 続いて、「DropboxとDropboxアップデートをインストール中」ダイアログ画面が現れます。
(8)  Dropboxログイン画面が現れたら、Gmailを使いたい方は「Googleでログイン」、Gmailでない人は登録したいE-mailアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックして下さい。
ここではGmailで登録します。 
41_dropbox_gmail
(9) Googleログインダイアログ画面で「Googleでログインする」ボタンをクリックする。
42_dropbox_gmailログイン
(10) 次の画面でDropboxで使いたいメールアドレスをクリックする。
43_dropbox_gmailロアドレス選択

(11) ログイン登録が上手く行ったら、おめでとうございます画面が現れるので、「自分のDropboxを開く」ボタンをクリックする。
21_Dropboxおめでとうございます
(12) Dropboxにようこそ画面が現れたら、「スタートガイド」ボタンをクリックします。
12dropboxwin10
(13) そのまま「次へ」ボタンをクリック。
13dropboxwin10
 (14) そのまま「次へ」ボタンをクリック。
14dropboxwin10
(15) そのまま「次へ」ボタンをクリック。
15dropboxwin10
(16) 次の画面で「完了」ボタンをクリック。
16dropboxwin10
 以上でExplorerでは左ナビゲーション ウィンドウに「Dropbox」が表示され、 Dropbox領域内にファイルをアップさせたり、削除したり、あるいはフォルダを作成する事ができます。

17dropboxwin10

(6)-1-1. Catalinaと解凍エラー。リモートデスクトップ接続とDropboxで対処- (1) リモートデスクトップ接続の導入-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! macos Catalina版 (ソフト:解凍-Catalina解凍エラー-)にまとめています。
 前記事で無料アプリ"stuffit expander"を導入して、しばらくは上手く行ってたんですけど、あるメーカーから送られてきた圧縮ファイルはそのアプリでもエラーが出ました。

1_stuffit expander_error
 探せば、また別のアプリが見つかるかも知れないけど、こっちはAアプリ、そっちはBアプリと仕事上、効率悪く諦めました。

 いろいろ考えて、せっかく新旧iMac2台有り、以下を思い浮かべた。
・ 旧iMacマシンは圧縮ファイルを解凍できる、もしくは中のファイルを取り出せるWindows10を起動させる
・ Windowsで圧縮ファイルの中のファイルを新旧iMacからアクセスできる共有フォルダに保存する
・ 新iMac(macos)から共有フォルダにある、圧縮ファイルから取り出したファイルを利用&編集

 とは言え、別部屋にある旧iMacマシンに移動する時間が勿体ない、また新旧iMacからアクセスできるよう、外付けディスクの準備&設定も面倒臭いので、以下のようにした。
(1) 新iMac(macos)マシンから旧iMac(Windows10)マシンにリモートデスクトップ接続して、新iMacマシンのデスクトップ画面をmacosからWinddows10に切り替える。
(2) Windows10デスクトップ画面からExplorerを使って圧縮ファイルの中を取り出す。
(3) 保存先フォルダはどちらのマシンからアクセスできるDropbox(無料)内にする。
(4) 保存した後、リモートデスクトップ接続を切断して、macosに戻して作業する。

(1)〜(4)の手順は同じiMac上で作業するので、慣れればすぐ終わるので、思った程の無駄な時間がないはずです。

 対案が決まったので、早速、リモートデスクトップ接続アプリのインストールと設定を行います。((3) リモートデスクトップはVPN経由で-Macから接続-を参考にしてください←同じLAN内でリモートデスクトップ接続を行うので、VPNは考えなくて良いです。)
 
 次は(6)-1-2. Catalinaと解凍エラー。リモートデスクトップ接続とDropboxで対処- (2) macosでDropboxの導入-の記事へ。

3. 簡易NAS-Windows 10から接続-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! Windows 10 Professional版 (簡易NAS-設定-)にまとめています。
 今度はWindows 10 Proパソコンから接続をやってみます。
Windowsを起動した後、「コントロールパネル」を出します。
winnas1
コントロールパネル画面の「プログラム」の下にある「プログラムのアンインストール」をクリックします。
winnas2
プログラムと機能画面の左側にある「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。
winnas3
Windowsの機能画面で下へスクロールします。
winnas4
「SMB 1.0/CIFS File Sharing Support」の左側の「+」をクリックして、展開させます。
winnas5
すぐ下に現れた「SMB 1.0/CIFS Client」にチェックして、「OK」ボタンをクリックします。
winnas7
「PCを再起動する必要があります」と表示されたら、パソコンを再起動します。
winnas9
パソコン再起動後、エクスプローラを起動して、「ネットワーク」をクリックします。
winnas10
コンピュータにNAS用のコンピュータ名が現れます。ダブルクリックします。
winnas11
NAS用コンピュータ名は無線ルーターWXR-1900DHP2 (バッファロー)の管理画面を開いて、「詳細設定」→「アプリケーション」→「共有サービス」をクリックして、そこに表示されたエアステーション名です。
winnas10_2
ネットワーク資格情報の入力画面が現れます。
winnas12
NAS用接続ユーザー名とパスワードを入力して、「OK」ボタンをクリックします。
winnas13
無線ルーターWXR-1900DHP2 (バッファロー)の管理画面にて、「詳細設定」→「アプリケーション」→「ディスク管理」をクリック。そこで登録したユーザー名とそのパスワードを入力します。
winnas13_2
前の画面に戻ります。
winnas14
NAS用コンピュータをクリックすると、その中が見えたら成功です!
winnas15
新規に"document"フォルダを作成し、別の所からEXCELファイルをコピーして、そのファイルをダブルクリックして、編集して保存できました。
winnas17

3. Windows 10でLinuxを動かそう -VcXsrvとXサーバアプリのインストール-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! Windows 10 Professional版 (Windows Subsystem for Linux:VcXsrvとXサーバー-VcXsrv-)にまとめています。
 WSL(Windows Subsystem for Linux)とUbuntuのインストールが終わったら、Guiで動かす環境を作るために、最初はVcXsrv Windows X Serverをインストール必要があります。

ブラウザからVcXsrv Windows X Serverにアクセスし、「Download」ボタンをクリックし、ダウンロードフォルダ等、適当な所に保zんします。
guiLinux_win10_1
ダウンロードが終わったら、そのファイルをダブルクリックして、実行します。
guiLinux_win10_3
VcXsrv Setupダイアログ画面が出たら、下図のようにインストールしたい項目をチェックし、「Next」ボタンをクリックします。(デフォルトのままで良い)
guiLinux_win10_4
次の画面でインストール先の場所を指定して、「Install」ボタンをクリックします。(デフォルトのままで良い)
guiLinux_win10_5
セットアップが終わったら、「Close」ボタンをクリックします。
guiLinux_win10_6
インストールが完了したら、「スタート」メニュー→「VcXsrv」→「XLaunch」をクリックします。、Display Settingsダイアログ画面が現れたら、デフォルトのまま、「次へ」ボタンをクリックします。
guiLinux_win10_7
次の画面もデフォルトのまま、「次へ」ボタンをクリックします。
guiLinux_win10_8
次の画面もデフォルトのまま、「次へ」ボタンをクリックします。
guiLinux_win10_9
次の画面もデフォルトのまま、「完了」ボタンをクリックします。
guiLinux_win10_10
以上でXサーバが起動し、実行中の間はシステムトレイにVcXsrvのアイコンが表示されます。 guiLinux_win10_11

次にターミナル画面を起動するために、「スタート」メニューから「Ubuntu」を起動させます。
wsl_gui1
ターミナル画面が現れます。
wsl_gui2
下記のコマンドを実行します。
export DISPLAY=:0.0
wsl_gui3
続いて、Xサーバアプリが実行できるようにアプリをインストールします。
sudo apt install x11-apps
wsl_gui4
実行していいかと尋ねられたら、「Y」キーを押します。
wsl_gui5
↑のアプリのインストールが終わったら、「xeyes」コマンドを打ちます。
xeyes
wsl_gui6
ターミナル画面の横にLinuxの有名な目ん玉が出ました!
wsl_gui7
ギャラリー
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