2月17日から始まった、令和元年度の確定申告。その日にfreeeで基本から収支→確認→提出までやって、今年はfreee申告アプリでなく、e-Tax(WEB版)を使って見たいと、freee提出の段階でe-Taxに組み込む申告データをfreeeからダウンロードして、e-Taxに組み込みました。

 後で漏れに気がつき、この3連休の始まり、土曜に再度feeeで修正して、今度はfreee申告アプリで再提出しました。e-Tax(WEB版)でなく、freee申告アプリに変更した理由はfreeeページにこう書かれていたんですね。
マイナンバーの入力について
freeeで作成した申告書データをWeb版e-taxから申告する場合、マイナンバーを入力できません。
(提出方法を「電子申告(e-tax)」にした場合はfreee上でマイナンバーを入力できず、Web版e-taxでは取り込んだxtxファイルを編集できないため)
マイナンバーが無くても申告自体は受理されますが、税務署から確認の連絡が入る場合があります。
よって、できる限り、 Windows版e-tax か freeeの電子申告アプリ を利用することを推奨します。
 本当はe-Tax(Windows版)を使いたかったんですが、Windows 10にe-Taxソフトインストール中、「e-Taxソフトが新しいソフトウェアのインストールを構成中です。」のまま、全然終わらないので、諦めました。

 それと書面で提出した場合は申告書等の控えに収受日付印を押して貰えるんですが、電子申告はe-Taxのメッセージボックスの受信通知の内容を印刷して、保存とは別に電子申請等証明書の交付を請求出来るようになったと聞いて、交付請求して、データと合わせてダウンロードしました。この証明書となるデータがどこで使うのか?国税庁のHPにありました。
例えば、金融機関からの融資や入札の資格審査などの際に提出を求められる「申告書の控え」に代わるものとして、これらの提出先への提出書類の一つとして使用する場合などがあります。
 なお、このような第三者機関へ提出する場合には、提出先が電子データの受入れが可能であるかを確認していただく必要があります。
 確定申告、無事終えたので、自分のHPも更新しました。光ちゃ!電子申告ページを参照願います。
freee申告アプリだけでなく、e-Tax(WEB版)や電子申請等証明書の交付も載せましたので、お役に立てたら嬉しいです。