光ちゃ!のブログ

SOHO始めてもうすぐ20年になります。最初の頃は仕事を見つけられず、安定し出したのは7年前からですね。2年前から青色申告に。それと毎朝のウォーキングと日曜日のサイクリングを10年継続中。おかげで病気や風邪はなかったです。FAX機をcimFaxサーバに変えたり、ルータ設置でVPN実現化等で自宅は様変わりました。そう言った所を紹介できればと思います。

2019年04月

(8) Linux (Ubuntu 18.04 LTS):Chromeをインストール

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! ubuntu Desktop版 (ソフト)にまとめています。
 インストールが成功したら、先に入れたいのは当然ながら、ブラウザChromeですねw 何たって、同じアカウントで同期できれば、ブックマークもそのまま使えるし、パスワードも自動的に出てくれますからね。
Firefoxを起動して、「Chrome」で検索し、最初に出てくる「Google Chromeを入手」をクリックします。
Chromeinubu1
Chromeページで「Chromeをダウンロード」ボタンをクリックします。
Chromeinubu2
google-cfrome-stableダイアログで「インストール」ボタンをクリックします。
Chromeinubu3
続いて、「プログラムで開く:ソフトウェアのインストール」が選択されているままで「OK」ボタンをクリックします。
Chromeinubu4
「Chrome for Linux をダウンロード」ダイアログで「同意してダウンロード」ボタンをクリックします。
Chromeinubu5
真ん中辺りに「Google chromeをインストールすると Googleリポジトリが追加され、Google Chromeがシステムで自動更新されます」とあるように、Chromeインストール後、自動的に最新版に更新してくれます。
インストール中画面になります。待ちましょう。
Chromeinubu6
「削除」ボタンが現れたら、Chromeのインストールが終わった事を意味します。
Chromeinubu7
アクティビティから「Chrome」で検索し、Chromeソフトをクリックすると、「Google Chromeを既定のブラウザにする」がチェックされたまま、「OK」ボタンをクリックします。
Chromeinubu9
Chromeブラウザが立ち上がります。
Chromeinubu10

(7) Linux (Ubuntu 18.04 LTS):ファイアーウォール-Gufw Firewall-導入

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! ubuntu Desktop版 (セキュリティ:ファイアーウォール)にまとめています。
 前記事でアンチウィルスソフト(Sophos Anti-Virus for Linux)を入れたら、次はファイアーウォールの導入と設定です。
 まずインストールから。Ubuntuを起動した後、「Ubuntuソフトウェア」アイコンをクリックします。
gufw1
Ubuntuソフトウェア画面で「検索」をクリックします。
gufw2
検索欄に「gufw」と言う言葉を入力します。自動的に下に「Firewall Configuration」ソフトが出てくるので、。「Firewall Configuration」ソフトをクリックします。
gufw3
「インストール」ボタンをクリックします。
gufw4
インストールが終わったら、早速、設定を行いますので、「起動」ボタンをクリックします。
gufw5
ファイアーウォールダイアログが現れます。
gufw6
「Status」欄をオンにします。
  • プロファイル・・・自宅、公共、オフィスから選択。ここでは「自宅」(デフォルト)
  • Status・・・オン(ファイアーウォールを有効)にする
  • Incomig・・・外部から内部へのアクセスは全て拒否(デフォルト)
  • Outgoing・・・内部から外部へのアクセスは全て許可(デフォルト)
gufw7
以上で設定は終わりです。
SAMBAでファイル共有する等でポートを開ける場合、ここでルールを追加する事になります。

(6)-2. Linux (Ubuntu 18.04 LTS):アンチウイルスソフトSophos Anti-Virus for Linux オンアクセス検索とオンデマンド検索

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! ubuntu Desktop版 (セキュリティ:アンチウイルスソフト-オンアクセスとオンデマンド検索-)にまとめています。
 前の記事でインストールが上手く行ったら、まずSophosの専門用語を理解しましょう。
「オンアクセス検索」はWindowsの世界で言えば、リアルタイムスキャンの事で、Sophosのドキュメントにこう書かれています。
2.2 Sophos Anti-Virus の保護機能
オンアクセス検索は、最もよく使うウイルス対策機能です。ファイルを開く、コピー、保存するときに Sophos Anti-Virus で検索が実⾏され、安全な場合のみファイルへのアクセスが許可されます
インストール後、有効になっているはずですが、「sudo /opt/sophos-av/bin/savdctl enable」コマンドで有効にする事が出来ます。
sophos2_1
続いて、パスワードを聞かれたら、入力します。
sophos2_2
カレンディレクトリが表示されたら、有効に変わります。
sophos2_3
 オンアクセス検索が自動で検知してくれるのに対し、手動でコンピュータ全体のウイルス検索を実施する「オンデマンド検索」があります。
これに加え、Sophos Anti-Virus にはオンデマンド検索機能も備わっています。オンデマンド検索は、ユーザーが⼿動で開始する検索です。単⼀のファイルから、ユーザーが読み取り権限を持つコンピュータ上のすべてのファイルにいたるまで、さまざまな項⽬に対して検索を実⾏できます。
オンデマンド検索は、⼿動で実⾏することも、スケジュール設定した⽇時に実⾏することもできます。
早速、手動でウイルススキャンしてみます。「sudo savscan /」コマンドを入力します。
sophos2_4
以下、画面が変わります。
sophos2_5
「検索が終了しました。」メッセージが現れた後、カレンディレクトリが表示されたら終了です。
sophos2_6

(6)-1. Linux (Ubuntu 18.04 LTS):アンチウイルスソフトSophos Anti-Virus for Linux導入

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! ubuntu Desktop版 (ソフト)にまとめています。
 それぞれ外付けSSD、Transcend StoreJet for Mac 1TBTranscend StoreJet for Mac 256GBから起動しているmacOS MojaveとMicrosoft Windows 10 Proは、既にノートン セキュリティ プレミアム (Win/Mac/iOS/Android対応)を導入済みですが、Linux版はないんですよね。
 ネットで色々調べると、Linuxのフリーのセキュリティソフトは下記の通りあるらしい。  今回は富士通さんのHPを見て、「UNIX市場では圧倒的な支持を受けている製品」と有り、Sophos Anti-Virus for Linuxを導入する事にしましたw
 ブラウザからSOPHOSサイトを開いて、下の方にある「Sophos Antivirus for Linux Free Edition」の「ダウンロード」ボタンをクリックします。
sophos1
Sophos Antivirus for Linux Free Editionページで「ダウンロード」をクリックします。
sophos2
次ページで以下を入力して、「送信」ボタンをクリックします。
  • 名・・・自分の名前を入力
  • 姓・・・自分の姓を入力
  • メール・・・Sophosに登録していい自分のメールアドレスを入力
sophos3
次のページに変わったら、「ダウンロード」ボタンをクリックします。
sophos4
次ページで、「エンドユーザー使用許諾契約および個人情報保護方針に同意します。」欄にチェックした後、「送信」ボタンをクリックします。
sophos5
ソフトウェア輸出コンプライアンスページで以下を入力した後、「送信」ボタンをクリックします。
  1. 名・・・自分の名前を入力
  2. 姓・・・自分の姓を入力
  3. メール・・・Sophosに登録していい自分のメールアドレスを入力
  4. 職業/役職・・・「学生/教職員/個人利用者」を選択
  5. 法人名・・・ 「個人」を入力
    (一覧にありませんでしたので、「個人」と入力しました)
  6. 業種・・・「その他」を選択
  7. 国名・・・「日本」を選択
  8. 都道府県・・・自分の出身地を選択
sophos6
次ページに変わって、自動的にダウンロードが開始されます。
sophos7
sav-linux-free-9.tgzファイルを適当な場所(「ダウンロード」ディレクトリ)にダウンロードします。
sophos8
ターミナルを起動して、カレントディレクトリをダウンロード先のディレクトリに「cd」コマンドで移行し、「tar」コマンドでsav-linux-free-9.tgzファイルを解凍します。
Sophos11
続いてパスワードを聞かれたら、パスワードを入力します。
sophos12
展開されたら、以下の画面になります。
sophos13
カレントディレクトリを「sophos-av」ディレクトリに「cd」コマンドで移行した後、「sudo ./install.sh」を実行します。
sophos14
『「Enter」キーを押して、使用許諾契約書を表示してください』メッセージが出たら、「Enter」キーを押します。
sophos15
一番下までにたどり着くまでに「Space」キーを押し続けます
sophos16
「エンドユーザー使用許諾契約および個人情報保護方針に同意します。」メッセージが出たら、「Y」キーを押します。
sophos17
「Sophos Anti-Virus のインストール先を指定してください。」はそのまま「Enter」キーを押します。
sophos18
「オンアクセス検索を有効にしますか?」はそのまま「Enter」キーを押します。
sophos19
「オートアップデートの種類を選択してください」はそのまま「Enter」キーを押します。
sophos20
「SAV for Linux の無償バージョンとサポート対応付きバージョンのどちらをインストールしますか?」はフリーの「f」キーを押します。
sophos21
「ソフォスからアップデートを行うためにプロキシが必要ですか?」はプロキシが必要であれば「y」キーを押してください。私は「n」なので、そのまま「Enter」キーを押します。
sophos22
以上でインストールが始まります。
sophos23
「インストールが完了しました」メッセージが出たら終わりですが、しばらくメッセージが続きますので、待ちます。
sophos24
カレントディレクトリが出たら、インストールは完了です。
sophos25
定義ファイルをすぐ最新版にするため、「sudo /opt/sophos-av/bin/savupdate」を実行します。
sophos26
カレントディレクトリが出たら、アップデートは終了です。
sophos27
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