光ちゃ!のブログ

SOHO始めてもうすぐ20年になります。最初の頃は仕事を見つけられず、安定し出したのは7年前からですね。2年前から青色申告に。それと毎朝のウォーキングと日曜日のサイクリングを10年継続中。おかげで病気や風邪はなかったです。FAX機をcimFaxサーバに変えたり、ルータ設置でVPN実現化等で自宅は様変わりました。そう言った所を紹介できればと思います。

2019年02月

(2) リモートデスクトップはVPN経由で-iPadから接続-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! iPad (ネットワーク:リモートデスクトップ)にまとめています。
 前の記事でWindows 10 Pro(ホスト)側の設定が終わりました。
 今度はiPadからリモートデスクトップ接続できるようにLTE(3G, 4G)か、外のどこかでフリーwifiでインターネット接続できた後、先にVPNを接続しておきます。
FaxGo10
(※)VPNの導入と設定などは下記を参照して下さい。

リモートデスクトップアプリを導入するため、「App Store」を起動します。
iPad_rdt1
起動したら、「リモートデスクトップ」で検索します。
iPad_rdt2
リモートデスクトップ関連アプリが列挙されたら、「Microsoft リモートデスクトップ」の「入手」ボタンをクリックします。
iPad_rdt3
APP Storeダイアログ画面で以下を入力して、「インストール」ボタンをクリックします。ダウンロードとインストールが自動的に行われます。
  1. アカウント・・・ご自分のApple IDを入力
  2. パスワード・・・そのIDのパスワードを入力
iPad_rdt4
インストールが終わったら、前の画面に戻るので、「開く」ボタンをクリックします。
iPad_rdt5
リモートデスクトップ画面が現れます。右上の「+」ボタンをクリックします。
iPad_rdt6
次の画面でデスクトップ行の右端にある「>」をクリックします。
iPad_rdt7
次の画面でPC行の「ホスト名またはIPアドレス>」をクリックします。
iPad_rdt8
リモートデスクトップの追加画面で空白の行はリモートデスクトップ接続先のWindowsパソコンのIPアドレス(192.168.xx.xx)を入力して、右上にある「完了」をクリックします。
iPad_rdt10
前の画面に戻ったら、次の行の「ユーザーアカウント」の右端にある「毎回入力する>」をクリックします。
iPad_rdt11
ユーザーアカウント画面で「ユーザーアカウントの追加」行の右端にある「>」をクリックします。
iPad_rdt12
次の画面で以下を入力して、「保存」ボタンをクリックします。
  1. ユーザー名・・・リモート接続先のWindowsパソコンにログインする時のAdministrator権限のあるユーザー名を入力
  2. パスワード・・・↑のパスワードを入力
登録したリモート接続先のアイコンが出るので、そのアイコンをダブルクリックします。
iPad_rdt14
以上で、iPadの画面上にWindows画面が出ました!!
iPad_rdt15
やはり、iPad miniでは狭く、入力しづらいですね。iPad 12.9インチ買って良かった。(ホッ

(1) リモートデスクトップはVPN経由で-ホスト側の設定-

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! Windows 10 Professional版 (ネットワーク:リモートデスクトップ-設定-)にまとめています。
 外でフリーwifiにしろ、3G回線にしろ、iPadから自宅にあるWindowsに接続して、iPadの画面上に自宅のWindows画面を出して、遠隔操作する機能が「リモートデスクトップ」です。僕はあまり使う事はないですが、一応入れましたので、紹介します。

 最初にホストであるWindows 10(←Home版にはリモートデスクトップ機能がないので、Pro版で)側で設定を行います。
 コントロールパネルを出します。
Win10_rdt1
コントールパネル画面で「システムとセキュリティ」をクリックします。
Win10_rdt2
システムとセキュリティ画面で「リモートアクセスの許可」をクリックします。
Win10_rdt3
システムのプロパティダイアログの「リモート」タブが現れます。
Win10_rdt4
下のリモートデスクトップで以下を行い、「OK」ボタンをクリックします。
  1. 「このコンピューターへのリモート接続を許可する」の方にチェック
  2. 「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する」のチェックを外す
Win10_rdt5
 以上で設定が終わります。「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する」はWindowsのPC又はタブレットからしか接続できないので、iPadやMacからも接続したい場合はチェックを外さないといけません。それから接続できるユーザは、↑の「リモート」タブでユーザの追加しなくてもAdministratorアカウントでログインできます。

 それから僕はNorton Internet Securityを使っています。で、そのソフトのおかげでファイアウォール機能が外部からのアクセスを遮断しているくれます。リモートデスクトップを使って、家庭で使っているルーターを通して、自宅のWindows 10マシンに接続する際、Norton Internet Securityのファイアウォール機能でそれを開通させる必要があります。
 Norton Internet Securityを起動して、上にある「設定」をクリックします。
Win10_rdt6
設定画面で「ファイアウォール」をクリックします。
Win10_rdt7
ファイアウォール画面の「一般設定」の「スマートファイアウォール」欄にある「パブリックネットワークの例外」行の「設定する[+]」をクリックします。
Win10_rdt8
「リモートデスクトップ接続」をチェックして、「適用する」ボタンをクリックします。
Win10_rdt10
「OK」ボタンをクリックします。
Win10_rdt11

以上でホスト側(Windows 10)の設定は終わりです。簡単でしたね!クライアント側のiPadからのリモート接続は次の記事で。

BootcampでのMacキーボードは不便。スクリーンキーボードを使おう!

【追記:2020/01/16】当記事は光ちゃ! Windows 10 Professional版 (導入-スクリーンキーボード-)にまとめています。
 BootcampからWindows10を起動して、Macキーボードで「かな」キーと「英数」キーを押しても切り替えてくれません。また、スクリーンショットを撮ろうとしても、Macは「command」+「shift」+「3」か「4」を同時にキーを押す方式をそのままやっても無反応。Windowsキーボードは「Print Screen」キーを押すだけ撮れるのですが、「Print Screen」キーが見当たりません。それからMacキーボードには「~」(チルダ)が見当たりません。

 ネットで対処法を調べると、Windows IMEのプロパティで「無変換」の入力/変換を「IME-オフ」に、「ひらがな」の入力/変換を「IME-オン」に切り替えとか、アプリ「AppleKbWin」のインストール&切り替え(←Windows 10は対象外らしい)とあり、面倒だなと思い、Windows 10標準ソフト「スクリーンショット」を使う事にしました。

 「スタート」→アプリの一覧から「Windows簡単操作」→「スクリーンキーボード」の順にクリックします。
スクリーンキーボード1
 スクリーン上にキーボードが現れます。
スクリーンキーボード2
 このキーボードの「shift」キーを押すと「~」(チルダ)が打てます。
スクリーンキーボード3
 下はWordから「~」(チルダ)が打ったところ。
スクリーンキーボード4
 それから「Windows」キーと「PrtScn」キーを同時押下でスクリーンショットも撮れます。
スクリーンキーボード5
 これでMacをキーボード補えますね。
 「スクリーンキーボード」以外に「タッチキーボード」もあります。タスクバーの任意の場所から右クリックして、「タッチキーボード」を選択します。
keyboard11
 タッチキーボードが現れます。
keyboard13
 このキーボードから「&123」キーを押します。
keyboard14
 続いて「▶️」キーを押します。
keyboard14
 ここで「~」(チルダ)が打てます。
keyboard15
 好きな方でやってみたらいいですね!

SSDの現在の状況を時々チェックしよう

【追記:2020/01/17】当記事は光ちゃ! ハードディスク SSD版 (寿命)にまとめています。
 仕事で使っているiMacは"iMac (21.5-inch, Late 2013)"で、5年前に購入した奴ですね。仕事柄、1日中、使うからHDD本体も劣化・故障もあって、4年前にStoreJet for Mac 256GB (TS256GSJM500)を購入し、Thunderboltで繋いで、mac OSをSSDに移行しました。
 HDDと比べて、「待つ」と言う事もなくスピーディーですね。そして、昨年、StoreJet for Mac 1TB (TS1TSJM500)がアマゾンで3.7万円と安くなっていたので、思い切って購入し、現在、macOS Mojaveを使って、仕事しています。

 元々HDDを分けて、MacとWindows10を入れていたので、動きが悪くなったHDDから余った"SSD StoreJet for Mac 256GB"にWindows 10を移行しました。移行方法はiMac本体HDDにインストールしてあるWindows 10を外付けSSDに移行、外付けSSDから起動を参照して下さい。

 で、SSDと言えど、HDDと同様、寿命がある訳で、"SSD StoreJet for Mac 1TB"が壊れると思ったら、この段階で新しいiMacを購入しようと考え中です。で、SSDを調べてくれるフリーソフトCrystalDiskInfoユーティリティがあります。私は窓の杜からダウンロード&インストール後、起動するとすぐ結果が出ました。
● Windows 10専用SSD StoreJet for Mac 256GB (TS256GSJM500)
1_TS256GSJM500_256GB

●mac OS Movabe専用SSD StoreJet for Mac 1TB (TS1TSJM500)
2_TS1SJM500_1024GB
 
 どっちとも「正常」でとりあえず良かったです。見方はCrystalDiskInfoサイトを参考に。
健康状態 解説
正常 問題ありません。しかし、予兆なく障害が発生することもあるため、重要なデータはしっかりバックアップされることをお勧めします。
注意 今のところ HDD と SSD を明確に区別できないため、不良セクタの代替処理等が発生すると『注意』と判定しますが、問題はないと思われます。しかし、予兆なく障害が発生することもあるため重要なデータはしっかりバックアップすることをお勧めします。
異常 1 つ以上の S.M.A.R.T. 項目についてしきい値を下回っているため、何らかの障害が発生している可能性が高いと思われます。早急にデータをバックアップし、ディスクを交換されることをお勧めします。
不明 健康状態を判定するために必要な S.M.A.R.T. 項目が存在しないか取得できません。

 ちなみに動きが悪くなり、遅くなったHDD本体は「注意」でした。
Apple本体

 ついでにちょっと前にNAS用として購入したTranscend ポータブルSSD (TS120GESD220C)はTranscendさんのHPから SSD Scopeをダウンロード&インストール後、起動するとこんな感じで出てきます。
ssd220c
このソフトは残念ながら、Store Jet対象外なんですw

2.7. 新iPad購入で月割払いと機種変更の事務手数料の仕訳は?

【追記:2020/01/17】当記事は光ちゃ! 経理版 個人事業主:勘定科目 (消耗品費と固定資産-一機種変更の事務手数料-)にまとめています。
 前記事で10万円を越えるiPadは「固定資産」である事は分かりましたので、購入した日に仕訳します。
発生日 摘要 借方科目 貸方科目
 2018/12/24   iPad Pro 12.9インチ購入   一括償却資産    138,960   長期未払金     138,960 

 (補足)長期未払金とは?
 決算日の翌日から1年を越えて支払期日が到来する未払金勘定をいう。

 「一括償却資産」としてiPadの経費を3年で償却するので、3年間のみ、毎年、iPad本体(138,960円)の1/3(46,320円)を経費として計上できます。
  他方、このiPadは24回払いなので、毎月、口座から通信費とは別に5,790円(=138,960円➗24回)も引き落とされます。既にiPad本体を一括償却資産として処理したので、この5,790円も経費にすると2重に計上してしまうので、↑の「長期未払金」を使って、差し引いて行く形で仕訳する事になります。
 そして、ソフトバンク店でiPad Pro 12.9インチ(2018)を購入すると、月月割(2,790円)の特典が受けられ、実質的にこちらの負担は3,000円/月ですが、iPad本体に対する割引料でなく、通信費に対する割引料として、処理するよう工夫します。
 例として、毎月口座からiPad定額料9,290円が引き落とされたとすると仕訳はこうなります。
発生日 摘要 借方科目 貸方科目
 2019/2/15   iPad 1月分引き落とし   通信費    3,500   口座     9,290 
       長期未払金    5,790         
総勘定元帳に転記すると分かりますが、長期未払金は5,790円が毎月引かれて、2年で最終的に0円になります。
(注)月月割は、購入後2ヵ月目から開始されますので時間差が発生します。

 ところで、iPadであれ、スマホであれ、機種変更すると翌月のみ、「事務手数料」が発生しますが、No.5383 携帯電話等の加入費用の取扱い (国税庁)から拝借。
 携帯電話に加入する際には、加入者は契約事務手数料を支払うこととなりますが、この手数料は、原則として、無形減価償却資産である電気通信施設利用権の取得価額として資産計上し、耐用年数に応じて減価償却することとなります。
 電気通信施設利用権の耐用年数は20年ですが、法人税法では携帯電話の役務の提供を受ける権利の取得価額が10万円未満である場合には、その権利を取得し、事業の用に供した事業年度において、損金経理を要件としてその取得価額の全額を損金の額に算入することができます
 なお、PHSに加入する際に支払う新規加入料等についても同様の取扱いとなります。
(法令12、13、133、耐令別表三、法基通7-1-9)
(平成30年4月1日現在の法令等によっています。)
 10万円未満の場合は「取得価額の全額を損金の額に算入することができる」とありますね。損金は「支払手数料」でもいいし、「通信費」でもいいそうです。私は「支払手数料」として処理しました。
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